『幼女戦記』 第12話 感想

最終回「第拾弐話 勝利の使い方」(ネタバレ注意)

youjo-12 (17)
ゼートゥーアに会いに行ったが、エライさんは皆外出中
ビアホールで宴会中らしい
元気が無いというかふてくされたような幼女ちゃん


youjo-12 (28)
そこに現われたレルゲンさん、いいタイミング


youjo-12 (57)youjo-12 (54)
レルゲンに忌憚の無い意見を言え、と言われて本当に忌憚の無い意見を述べる
怒らないから言ってみろと言われて怒られるパターン


youjo-12 (68)
「何故参謀本部は、その勝利を活用なさらないのでしょう?」


youjo-12 (72)youjo-12 (80)
様子のおかしい幼女ちゃんの心配をする「203」のメンバー
……じゃなくて心配してるのはセレブリャコーフ少佐だけで、他の連中はのん気にしてる


youjo-12 (91)
勝ったからってエライさんまでいい気になって酒飲んで浮かれてるんじゃねえよ!(意訳)
というのをかなり丁寧な表現で言って上層部を批判する幼女ちゃん


youjo-12 (104)
レルゲン「軍神マルスに愛されているとは言えさすがに傲慢だろ」


youjo-12 (108)
幼女「神に愛されてるとは微塵も…」

ある意味、神に目をかけてもらってるとも言えなくも無いが何度も酷い目に合わされてるからな


youjo-12 (121)
「貴官のこうめい未遂について西方方面軍より~」

出た、よく解らない軍隊用語
しかし「こうめい」は字も意味も解らなかったよ(><)


youjo-12 (141)
首都を占領されてまで戦う理由は無いと言うレルゲン

上層部は合理的な考えで戦争が終結したと考えているが、それは不完全
それは人間が合理性だけでは無いという事を見落としている(意訳)


youjo-12 (158)youjo-12 (187)
自分の経験から知っている人間の不完全さを語る

しかし”存在X”に抗い続ける幼女ちゃんもたいがい非論理的だと思うがなー


youjo-12 (194)youjo-12 (196)
相変わらず幼女ちゃんにビビるレルゲンさん

そこにいいタイミングでアフリカでの共和国残党の情報が入る


youjo-12 (208)youjo-12 (213)
共和国残党が反旗をひるがえした
しかし戦艦数隻と大勢の兵隊がいても補給は出来るんかね?
大陸に植民地があるからそこから物資は仕入れるんだろうか


youjo-12 (240)
ゼートゥーアと玄田声は相変わらず仲がいい
玄田声は珍しく不機嫌


youjo-12 (257)
ゼートゥーアは新たに他国が攻めてくる事を心配している


youjo-12 (266)
“存在X”が出てきそうな雰囲気
――と思ったが何もなかった


youjo-12 (279)
幼女ちゃんのナレーション
帝国が大きくなりすぎると他国が驚異を感じ、そして帝国を排除する為に周辺国を巻き込んで大きな戦争、世界大戦が起こる(かなり意訳)

これは四話でゼートゥーアと話をした時、幼女ちゃんが言った事そのまんま
結局この時の話のままに世界情勢は展開していった訳で、その原因が幼女ちゃん自身の活躍によるところが大きいというのも皮肉


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「皮肉な事に平和への願いによって戦争は静まるどころか激化の一途をたどって行く」


youjo-12 (321)
合衆国に疎開していたスー大佐の娘が軍隊に志願する
この国ではこの娘の年齢が志願できる最低年齢
8歳くらいで志願できる帝国って異常だよね

係員はいろいろ言って止めようとするが、決心は固いようだ


youjo-12 (336)
宣誓しろって言われて自分で考えた言葉を言ってるけど、普通は宣誓の言葉って何を言うか決まってるよね
ちょっと変だと思った


youjo-12 (347)
おお、コイツも魔道師としての能力があるのか!
魔法能力って遺伝なのかな?

これからは神を信仰する少女と神を敵視する幼女との戦いになってゆくのかな?


ラストはオープニング曲
youjo-12 (375)
Cパートは砂漠地帯
アフリカ北部の共和国領
ここには少数の兵力しか投入されてないようだ
つまりかなりの苦戦が想定される


ラストシーンは顔芸いろいろ
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やはりこれが無いと物足りない
変顔いろいろ、これで見納めか(´・ω・`)

しかし神に向って悪態をついてるけど、これは不味いんじゃ……
部隊にも熱心な信者はいるだろうからあまり良い事にはならんと思うぞ


youjo-12 (514)
「あれは…幼女の皮をかぶった…化け物です」
レルゲンさん、一話に引き続きラストのキメ台詞、お疲れさんです

これでおしまい


第12話 感想まとめ

「幼女(ロリ)ちゃんは語りたい」
といった最終回。
今回は正直あんまり面白くありませんでした。
まあ、前回が実質的に最終回みたいなものですからねー。

物語のテーマ的な事を語っているのは解るんですが、もうちょっと面白く見せる事は出来なかったものかと……
部屋の中で話すだけじゃ、ちょっとね。
内容的には「俺たちの戦いはこれからだ」な終り方ですので二期をやる気まんまんでしょう。

全体の感想として「オッサンの生まれ変わりで性格の悪い美幼女」という設定は面白かったです。
ちょっと残念なのは、二話~九話くらいは面白かったのですが、ラスト三話くらいはややマンネリに感じられた点です。
まあ、途中が良くできていたせいであって、決して後半の出来が悪いって意味じゃないんですがね。
ただし最終回、テメーはダメだ (`・д・´)

画像は「© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会」の著作物です


 

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コメント

  1. 匿名 より:

    >「貴官のこうめい未遂について西方方面軍より~」

    「こうめい」は「抗命」(命令に背いて、従わないこと)では?