『ハンドシェイカー』 第12話 感想

最終回「第12話 Shake the Hands」(ネタバレ注意)

前回の続き
長岡・マユミペアは「コクーン」と名乗っているが、さてさてどんな攻撃をするのかhand shakers-12 (29)
妙な空間が広がって来てどっかんどっかん爆発


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妙な空間からは逃げられそうだが、飛んで来る「手鞠」の方が速い
さて、この手鞠の能力は……


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手鞠が当たった所がさっきの空間になって爆発する
なるほど、間接的な爆弾みたいな物か


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タヅナ「小代理いいのか、お姉さんが相手で」
小代理「いろんな人と戦って色んな繋がりが出来た」
小代理「姉さんと戦えば何か繋がりができるはず」

少年ジャンプなノリの小代理

しかし言っちゃ悪いけど、戦って繋がりできた相手ってシャドウだけだろ

チェインさん……戦いの後も特に交流なし
シャドウ……これは色々交流有り、お世話になってる
カード……会長も弟も戦う前から知り合いで元々仲が良かった
ソード……マネージャーに名刺もらっただけ

まあ、戦いの後に険悪になってないと言う点はあるかもしれんが、それはどちらかと言えば相手側の性格が良かったおかげの様な気がする


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逃げたはすが長岡は先回り


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足元に空間を発生させて、その爆発力でジャンプした
ん、空間を爆発させるのはまゆみだけじゃなくて長岡もできるのか?


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ギアの刀は簡単に砕かれる
ギアの盾も影で吹っ飛ばされる


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長岡とマユミに挟まれた主人公ペア
ん?そういえばさっきからコクーンペアは手を繋いでいないけど大丈夫なん?


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やはりマユミは疲弊してる
マユミのニムロデは常に手鞠を発生させては破壊する状態だから負担が大きいようだ


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怒りのパワーで気合が入る主人公
長岡に切りかかる……が残念防がれた


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と思わせてパンチ


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おお、ギアを相手に飛ばして攻撃
これは初めての技じゃね?
ギアはいくらでも形が変化するから応用範囲が広いな


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ビルの屋上に移動する主人公ペア
何か考えがあったみたいだが、視聴者にさっぱり解らない
しかも長岡に悪手だとさっさと否定される


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ビルの中はマユミの手鞠でいっぱい
吹っ飛ばされるてビルから落下する主人公ペア


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ここでかっこいい挿入歌
盛り上がってまいりました


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おお、ニムロデのパワーで雨雲を消した


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足裏でギアが回転して空を飛んでる Σ(・∀・;)
もうなんでもありだな
「ギア・スケート」がさらにパワーアップだ
遂に空中戦が可能になったか


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空中のバトルで主人公ペアは長岡を圧倒


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ジグラート空間がタヅナ君の得意な心斎橋に変わった
これはニムロデの力が長岡を上回ったって事かな


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「あなたを護るわ」
マユミが話した
感情も甦ったみたいだ


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マユミが手鞠を展開させてると体が透き通ってくる
手を繋いでないと死んでしまうって設定だったが、普通に死ぬんじゃなくて消えるのか


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先に仕掛けたのは主人公ペア
マユミさんピンチ

二人「噛み合わせる!」
いつの間にか小代理に変な口癖が移ってる (´∀`;)……


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そして小代理がマユミの手を握る
マユミの存在が元に戻った

敵対していても心の繋がりはあったという事か


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この期に及んでもまだ戦う意思を見せる長岡


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マユミににらまれて (´・ω・`) になる長岡w
この場面、奥さんににらまれた旦那さんみたいだwww


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長岡は敵意を失いジグラート空間も消える


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長岡はなぜ槇原と別の道をすすんだのか?


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説明しよう!とばかりにマユミが語る


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長岡は重病で先が長くない
三年前、つまりマユミを連れ出した時にはもうそれが解っていて、悠長に研究する時間が無いから強引な手を使ったという

ところで不治の病なのに、三年も健康そうに生きてるって何の病気だろ
それもハンドシェイカーなんて飛んだり跳ねたりする商売やってんだから体は相当元気だよね?


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マユミ「私はあなたと同じよ」


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小代理「うん」


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長岡「見事だったまた合おう、俺の終わりまで」

言いたい事だけ言って去ってゆく二人(;^ω^)


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一ヵ月後、その後の長岡の事はよく解らない
タヅナくんと小代理は千鶴さんとこのファミレスでバイトする事に
主人公たちに日常は戻ったのか?


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最後にこれまで戦った人達が出て来る
それでもやっぱり出てこないチェインさんたち (´・ω・`)


hand shakers-12 (813)
「マユミと小代理を救う、俺が終る前に…必ず」


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「私の願いは違うのよ( ^ω^ )」
いちゃつき方も地味な二人


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おお、チェインさん!
二話以降、初めて動いてるの出てきたんじゃね?

主人公に影ながらエールを送ってるぞ
男の方、戦ってる時は一人で喋って一人で怒ってた何か良く解らん性格してたけど、今は普通だ
逆上すると自分を見失うタイプだな


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タヅナくんと小代理は高層ビルから町を見渡してる


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ビルでジグラート空間が発生
これはイメージなのか本当に発生したのか良く解らん


hand shakers-12 (876)
「行こう」
「一緒に」


hand shakers-12 (892)
こいつは予告に出ていた謎のチャラ男
コイツが神か!
これから神にまみえるのか?
「其はハンドシェイカー、なんてね♪」

おしまい


第12話 感想まとめ

コクーンペアとの戦いは意外とあっさり決着しました。
そもそも何が「コクーン」つまり「繭」なのかサッパリです。
マユミだから繭(まゆ)とかふざけた理由じゃないですよね?
(#^ω^)ピキピキ

で調べてみると 【コクーン…(繭で包むように)保護する】 という意味もあるみたいなので、こちらの意味なのかなと思います。
このアニメのキャッチコピー「護れ、この手で」はコクーンペアの事でもあったという事でしょう。

そしていくつかの謎は解決しないまま終ってしまいました。

自分が一番気になるのはタヅナと小代理はなぜペアになれたか? という事です。
タヅナの方は最初は小代理を妹の代わりに見ていた様子なんですが、小代理の方がタヅナに何を感じたのか、そもそも出会うまで眠っていたので今ひとつ解りません。
姉(妹)を助けたい(助けたかった)という感情がリンクしたんですかねー?

なんか一番肝心な事が理解できてないようで、申し訳ないっす (´・ω・`)

画像は「©GoHands,Frontier Works,KADOKAWA/Project-HS」の著作物です


 

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