『色づく世界の明日から』第13話 感想

最終回「#13 色づく世界の明日から」(ネタバレ注意)

13 (179)13 (391)
最終回は唯翔からスタート
これはもう、瞳美ちゃんが未来へ帰った、その後の物語を描くのだろう

無題1


13 (418)


13 (507)13 (616)
やっぱ帰るところからやるんか(;^ω^ )

無題17

つまりアバンはネタバレ


13 (1039)13 (1092)
一人ずつお別れを言うイベント発生
まずは部長ちゃん

「俺はお前の写真、好きだった…これからも撮り続けてほしい」

写真だけじゃないだろ(;^ω^ )


13 (1292)
お別れを言うと星砂が光ってパワーが発生するんかい
状況を判断して空気を読む星砂さんすごい


13 (1439)
もっともっと笑えばいいのに……そしたらもっと写真の撮りがいがあるっていうか」

無題2

瞳美ちゃんは寂しそうな表情がいいのだ
異論は認めない


13 (1718)13 (1910)
「先輩なのに友達みたいで…」
「やだ、泣かせないで」
無題13
「年増なのに若ぶって…」
「やだ、絞め殺させないで」

で瞳美ちゃんを絞め落とそうとする図
――ではない


anigif
カワイイ(*´ω`*)
やっぱり泣き虫のあさぎだった
よく泣く→目が赤くなる→ウサギ
こうですか(;><)


13 (2460)
手紙書きます…何回でもずっと…未来の友達に……」

瞳美ちゃんが未来に帰ったらどっさりと溜まってるんですね、60年分

無題3


13 (2675)
60年後、二人で思い出話ができるの楽しみにしてるね」

琥珀(ババア)は瞳美ちゃんを過去に送る前から話をしたくてウズウズしてたに違いない

無題4


最後は唯翔
13 (3062)
「俺は……瞳美に会って……

13 (3080)
瞳美ちゃんの心の中↓
無題16
13 (3174)
「未来でも幸せでいてほしい」
瞳美ちゃんの心の中↓

無題17


13 (3426)
「待って下さい、私からも言わせて下さい

来るか!!

無題16

13 (3463)
「今までありがとうございました」

無題17

唯翔に言うんじゃなくてみんなへの挨拶かよ(;^ω^ )


13 (3810)13 (3879)
「何かがジャマしてる!まるで別の魔法みたいな!!」

解説っぽいセリフワロタ
琥珀さん、ごくろうさま(;^ω^ )


13 (3921)
「まさか……私のせい?」

無題5


13 (4020)13 (4028)13 (4095)
ああ、唯翔も消えてしまった!
一緒に未来へ行ってしまったのか?

これで2期は未来から過去に帰る為に唯翔ががんばるズッコケ道中記「色づく世界の昨日まで」に決定だね

無題6

そもそもアバンでネタバレしてたし


13 (4163)13 (4195)
ここは瞳美ちゃんの精神世界だな
今回は自分の心に他人を招き入れたかたちになったようだ

浮かんでるカードみたいのは10話でモノクロで描いてた絵かな
穴ぼこの地面は何をイメージするのか……うむ、わからん
ここで唯翔が落っこちたらどうなるのか、ちょっと試してほしい


13 (4476)
13 (4544)
「自分を閉じ込めないで欲しかった…諦めないで欲しかった……」
「同じじゃないのか?俺も……自分の気持ちを無理やり閉じ込めて」

“人の振り見て我が振り直せ”ですね、わかります


13 (4828)
瞳美ちゃんがモノクロになっててワロタ


ここでやなぎなぎの挿入歌
つまりここからが見せ場だ!
13 (5004)13 (5097)
さらに二人ともモノクロ(;^ω^ )


13 (5307)
「ありがとう!唯翔くんが私のこれからに魔法をかけてくれた

13 (5617)
「本当は、絵を描く道は諦めようと思ってたんだ、けど…瞳美に会って気持ちが変わった!」
「自分を閉じ込めてたのは、俺だって同じ、瞳美が俺の絵に光を射してくれたんだ……」

無題7


13 (5792)
「暗い色も…明るい色も…全部が瞳美を作ってる……何も消さなくていい」

13 (5901)
そして遂に世界が色づいた!
タイトル回収?きますた

そういえば瞳美ちゃんが唯翔を色付きで見るの初めてだよな

無題8


13 (5926)
「好きだよ…瞳美」

13 (5981)
「私も…大好き!」

無題9


13 (6258)
「俺たちはきっと、お互いの未来に色を取り戻す為に出会えた……

瞳美ちゃんが一方的に救われるんじゃなくて、瞳美ちゃんも唯翔や他の部活メンバーの成長に影響を与えたって流れはいいね
――1人だけ何ら変化していない、超然としたやつもいるが
千草、キサマだ


13 (6556)
(気持ちひとつで世界は変わってゆく……)

まあ、ぶっちゃけこれが作品のテーマだよね
それ言っちゃうのどうよ?


13 (6768)13 (6935)13 (7020)13 (7061)
今度はさくっと魔法成功


13 (7252)
(瞳美を未来に帰したのは、あたしの時間魔法じゃない……)
瞳美の無意識の魔法が解けることが、旅のリミットだったんだ)

こういう意外なオチの付け方は面白い
つまり琥珀(ババア)は往復キップの魔法をかけていた訳か

だが瞳美ちゃんが無事、元の未来へ帰れた保証はないはず!


13 (7706)
無事帰れたみたいだわ(;^ω^ )
電話レンジ(仮)かよwww

無題10

文字数が36バイト超えてるけど大丈夫なん?

ところで“KOHAKU LEVEL77”ワロタ
中川翔子かよwww


13 (7738)
つまり未来の琥珀は、瞳美ちゃんが無事戻るところまで知った上で過去に送り込んだんだな
自分はそこが気になってたんだが、きちんと設定があったようだ
さすがPA

しかしこの電話レンジ通信魔法があればこれからも過去の仲間と連絡取れるよね
人を送り込むよりお手軽だろうし


13 (7962)
運ちゃん、やっぱキャラデザ浮いてる(ヽ’ω`)
このアニメの中での違和感がすごい
なんでこんなデザインにしたし


13 (8037)
バス停の看板、1話の2018年で降りる時↓も同じだったぞ
01 (3903)
↑1話

つまりどこも常に「いま」なんだな
手抜き?

無題11


13 (8475)
「おかえり瞳美、どう?楽しかったでしょ?」

琥珀(ババア)からすると一瞬で帰ってきた状況なんだろうな


13 (8798)
「でも…幸せだった……」


13 (9140)
「私の願いは、魔法で人を幸せにする事…でも一番近しい人達を幸せにする事ができなかった…許してちょうだい……」

この物語は瞳美ちゃんが救済されるだけじゃなくて、琥珀が救済される為の物語でもあったようだ


13 (9339)
「私…お母さんを探して会いに行きたい!」

そして今度はオカンが救済されたらいいね


13 (9645)13 (9673)
お、タイムカプセル
カプセル?

無題18

カプセル(英語・フランス語:Capsule、ドイツ語:Kapsel)とは、「小箱」を意味するラテン語の capsula に由来し、何かをつめておくための容器のことを表す
wikiより引用

無題19
丸っこいケースをカプセルって言うんじゃないんだな


13 (9761)13 (9829)
「未来の瞳美に向けて、アルバム作ろうって…懐かしいわ……」

瞳美ちゃんにとってはつい最近の出来事なんだが

しかし60年経過してる割には変色や退色が少ないな
フジカラー100年プリントだな

しかしデジタルで撮ってるんだから、60年後でも鮮明な画像を見る事は可能なはず
それだと味気ないけど
近い内に色あせた写真の味わいとか無縁な時代になってゆくんだろう


13 (10102)
これは予想どおり、つーかそれ以外のオチは考えられない


13 (10139)13 (10180)
「この絵本にだけ色が付いて見えてたの」
お母さんと何度も読んでたからだって思ってたけど…それだけじゃなかったんだ……」

ここ、意味がわからなかった→「それだけじゃなかった」
オカンと読んだ思い出の絵本だから色が見えた、ここまではわかる

それ以外の理由って何?
唯翔との関わりは瞳美ちゃんが成長してからだから、子供の頃に色が見えていた説明にはならないよね??

無題12

という事かな


13 (10348)
そして絵本の朗読タイム

主人公のペンギンは瞳美ちゃん
モノトーンカラーが瞳美ちゃんのイメージ?

13 (10439)
あさぎはウサギ
これは予想どおり
で、ウサギの語りはあさぎ
なにこの演出、ずるいわ
視聴者を泣かす気まんまん

13 (10584)
胡桃はムササビwww
ムササビが胡桃を食べるからキャスティングされたもよう

ところでここからは絵本の絵は無し
あさぎだけ扱いがいい
その扱いの差に絞め技をかける胡桃↓
13 (10551)
――ではない

13 (10742)13 (10821)13 (10991)
唯翔はクマー、部長ちゃんは犬、千草はネコ
犬とネコは真面目と気まぐれという、性格からのキャスティングかな

13 (11049)
琥珀はインコ
鳥は鳥でも琥珀は猛禽類だろ(;^ω^ )


13 (11431)13 (11432)
「みんなが森の方を振り返ると、そこには大きな虹が架かっていました」
「世界には…こんなにいろんな色があったんだな……」

やっぱサカナさんがいるwww


13 (11534)
「それから、ふと考えました」
「私の色は…何色かしら……」
ここでOPキター!
瞳美ちゃんの人生はここから始まるんだ!

このアニメ、いいところで挿入歌入れるよね


13 (11706)13 (11730)
お墓まいりキター!
誰かの人生は既に終わっていたんだ!

流れ的に唯翔なんだろうなー
彼は瞳美ちゃんの誕生を知ってから死んだのか?
そこだけちょっとだけ気になるわ


13 (11784)
この二人は1話の同級生ダナ
二人からしたら瞳美ちゃんの性格が突然豹変して偽者のように感じるんじゃない?

無題13

13 (11852)
ところで耳の横で光って浮いてるのって、たった60年ですごい科学力の進歩じゃね?
浮いてるなら重力制御が行われてるか、マイクロサイズのドローンあたりか

案外見えない糸で頭から吊ってるだけのローテクだったりして
ちょうちんあんこう?


13 (11889)
“創業75年”ワロタ
どこの老舗お菓子屋だよ(;^ω^ )
分裂する事無く、ずーーーーーっと一緒なんだな

13 (11951)13 (11952)
“まほう”がくっ付いてワロタ
琥珀の真似すんな(;^ω^ )


13 (12000)
謎の存在、ジジイ初登場
やっぱ古本屋
12 (6446)
元々毛量が多いせいか、生え際は後退しててもふっさふさ
許せん

ところでどっちから口説いたのか気になるわ
古本屋って草食っぽいから、ここは肉食つーか猛獣っぽい琥珀が押して押して押し切ったに違いない!

想像図↓
無題14


13 (12205)13 (12243)
(あなたがくれた色……)
(私の明日には…たくさんの色がある……)

サカナさん、ぐおーーんでキレイに終了

「瞳美ちゃん大勝利!希望の未来へレディー・ゴー!!」
という単純な終わり方じゃない、ちょっと寂しさを感じさせる終わり方がいい!


13 (13108)
Cパートなんぞという蛇足は無し


未来に帰った後で部活メンバーが登場するか? と思わせて登場無し
むしろそれでよかったわ
それぞれの人生を想像できる余地が残るからね

全体の感想
終わってみれば当初の予想を大きく外さない展開・オチだったけど面白かった
ラストのちょっと物悲しい、それでいて希望に満ちた終わり方なんてこれ以外考えられないわ
丁寧に作られた定番や王道ってやっぱ良い

あえて難癖を付けるとするなら、琥珀の扱いがちょっと残念
キービジュだとダブルヒロインなんだけど、実際は琥珀が単なる狂言回し&便利屋になってしまった事かな
実は悩んだり成長したりがあんま無いんだよ

ま、瞳美ちゃんのヒロインパワーがその分高まったから自分としてはOKだがな

1話時点で『凪あす』『グラスリ』っぽいと書いたけど全く違っててほっとした
(特にグラスリ)
ドロドロやイミフな電波はもうご勘弁
やっぱ爽やかな作品がいいね

© 色づく世界の明日から製作委員会


 

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コメント

  1. 色づく少女の明日から より:

    お恥ずかしながら先ほど見終わって少し調べてたらここにたどり着いた者です
    絵本の話「それだけじゃなかったんだ…」ってところ、私の理解が正しければですが瞳美が自分に無意識に掛けた魔法でモノクロの世界になってしまった。しかし「唯翔の絵」には何らかの力があって幼い頃の瞳美にもカラーで見れた
    そして過去に飛んでその絵本の作者に出会えたって事なんだと思います
    何話か忘れましたが唯翔と絵本の話をしている時に「そういえば小さい頃一冊だけ色が見える絵本がありました」ってところでピンときました