『幼女戦記』 第6話 感想

「第陸話 狂気の幕開け」(ネタバレ注意)

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上層部の会議
こういう会話って頭入りにくい…
要するに北方の協商連合をやっつけるのに物資が輸送できないから、幼女ちゃん率いる少数精鋭の「第203魔導大隊」を使おうって事らしい


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「第203魔導大隊」に出撃命令が下った
協商連合は2話で幼女ちゃんが初陣で戦ったスキー的な道具で空飛ぶ連中


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協商連合が周辺国の支援を受けていると考える幼女ちゃん
“存在X”の介入も疑われる


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ここは協商連合のみなさん
さっそく周辺国の介入の件を話してる
ネタバレ早っ


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物語の流れ的に北方の最前線かな
馬型スクーターで空飛ぶのは共和国だったか
スキーで空飛ぶ連中も混ざっているから敵は協商・共和国の連合軍


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帝国軍は旗色が悪い
さらに敵の爆撃機登場
え、こんなに航空兵力が充実してるの?この世界
しかもこの時代に鉄製の爆撃機とかこっちの世界より科学が進んでるんじゃね?


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絶体絶命のピンチにコールサイン「ピクシー」の援軍
いいタイミングでやって来ました
「喜べ、指揮官はネームドだぞ」ってのはあれですか、「赤い彗星」的ニックネームがあるエースって事ですか?


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足止めが任務だが、全て倒してしまっても構わないって幼女ちゃん、ヤメテ
それは死亡フラグよ


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「第203魔導大隊」のデモンストレーションの為、要撃機の支援を断る幼女ちゃん
しかしダキア軍と違って今回の敵はそこそこ手ごわい


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爆撃機編隊と護衛の魔道師が現われた
護衛は部下に任せて幼女ちゃんは一人で爆撃機を狩りに向かう


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高度1万とか敵も味方も呼吸や防寒はどうなってんだレベルの高度まで上昇
1万てフィートじゃないよね?


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爆撃機の機関銃は小さくて素早い魔道師には当たらない


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そして敵爆撃機の機首に乗っかりごあいさつ
そして爆弾で敵を撃破

敵はあっさり撤退を決め込む
うむ、判断が早いのは結構


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逃げ出す爆撃機を攻撃
一話で使った技に似てるけど今回のは途中で分離した!
しかも敵機を追尾してるぞ
なにこれすごい


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撃墜した爆撃機から捕虜を捕らえようとしたところで”存在X”登場
幼女ちゃんをこらしめるために世界大戦が始まるような事を言ってるぞ
なにその迷惑な話
関係ない他人を巻き込むなよ”存在X”


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情報を収集している敵を攻撃する幼女ちゃん
敵の三人よく建物の外まで逃げたな


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玄田声のエライさんに次の命令を仰せつかる
これが冒頭の会議で言っていた「第203魔導大隊」を使った作戦だな


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ラストに意味ありげに登場した協商連合のスー大佐
さて、こいつが幼女ちゃんの次なる敵になるのか?


Cパート
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幼女ちゃん、うんざりシリーズのCパート
今回はタバコの煙モクモクにうんざり
今ちょうど飲食店の屋内禁煙が話題になってるからタイムリーだ


第6話 感想まとめ

前回大活躍の「第203魔導大隊」は今度は北方の最前線へと出撃です。
敵がだんだん強くなってきました。
もう覚悟を決めたのか幼女ちゃんの変顔もほとんど出てきません。
ちょっとつまんないです。
(屮゜Д゜)屮 変顔カモーン 

今回驚いたのは高性能の爆撃機と空軍の存在です。
あんなでかい鉄製の爆撃機が作られるのは第二次大戦の直前くらいじゃないですかね?
空軍なんて大戦後にできた軍隊だった気がするんですが。

しかも普通の魔道師相手だったら航空機の方がはるかに強そう。
軍隊内で魔道師の扱いがそれほど良くないと思ったら、実は「第203魔導大隊」以外はそれほど大した戦力じゃ無いという事なのでしょう。
まあ、人間が飛んでるんで武器や爆弾もちょっぴりしか持てませんしねー。

画像は「© カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会」の著作物です


 

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