『クジラの子らは砂上に歌う』第12話 最終回 感想

(ネタバレ注意)

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双子の革命ごっこはオウニ一人に潰されたwww
このエピソード意味あったの?
「泥クジラ」の不協和音を描きたいのかもしれんが、これだと極々一部の若造がいきがってるだけに見えるわ
逆に大半の連中が現状を支持してる描写になってるよね

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これって船の上?陸地?
「泥クジラ」に比べると帝国はかなり文化が進んでるようだ

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コイツ道化が板に付いてるのワロタ
本人も嬉しそうでなにより

しかしこのアニメ、いちいち歌うのがウザイ
2Pネリたんが戦争中に歌ってるのとかね
歌う事に特に意味が無いから取って付けた感がヒドイ

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帝国の連中は偉くなると感情を甦らせる事が許されるようだ

無題1

感情があるせいで「泥クジラ」を罪人扱いしてたのに、矛盾してるよな
人民に感情がある事だけが悪なんかね

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石田キャラは反乱を企んでる
こういうのはザコキャラが失敗して悲惨な死に方するパターンが多いが、さてこのアニメではどうなるか
2期はなさそうだからどうでもいいけど

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「かまわん、今日は泣け」
はいいんだけど、そもそも何で泣いちゃダメなんだっけ?
感情そのものが悪だという考えの名残?
大半が若くて死ぬから悲しまないようにする為?

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「泥クジラに留まり短命を受け入れ変化と未来を拒むか、それとも新世界と可能性を選ぶか
短命の連中はここを出て行くのかな
出て行けば長生きできるはずだから、普通に考えてその方がいいよね

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双子www
性懲りも無くまた出てきたw

速攻オウニに邪魔されてるのワロタ
やっぱ何しに出てきたのかわからん

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 「泥クジラ」は新しい土地を目指して出発
敵の攻撃準備も完了

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俺たちの戦いはこれからだ!
それどころか“このアニメの本編はここからだ!” といえる状況でおしまい

最終回でやっとプロローグが終った感じ


そもそも「泥の海」って設定自体に何の意味も無い事がこの作品の全てだと思った
普通の海でもストーリーに全く影響無いよね?
だから全てが雰囲気とイメージだけ

悲惨なシーンも何度も出てくるけど、単にイベントをこなしてるだけにしか見えなかったんだよな
悪い意味で淡々としてて緊張感も何も無いから、登場人物が大げさに泣き喚いても「フーン」としか感じられない
だから「人が生きる」=「生への執着」っていう必死さが全く伝わらない

あと自分が気に入らなかったのは、敵の方から攻めてきてるのに自衛の為に戦う事すら悪とするサヨク思想が垣間見えた事だな
戦う事は止むを得ないが、それは悪なんだという決め付けがあちこちに感じられた
自分や仲間を護る事が悪?
正に平和ボケの日本人らしい思想

北朝鮮危機が現実のものになってるっていうタイミングの悪さもあいまって、今時こういうサヨク思想の作品はイラつくんだよね
2期があっても見ないだろうな

© 梅田阿比(月刊ミステリーボニータ)/「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会


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コメント

  1. 匿名 より:

    えぇ~