『このはな綺譚』第11話 感想

(ネタバレ注意)

011-01 (3)
柚ガン無視の客は櫻のお得意様
旅館業で誰々のお得意様ってあるんか

011-01 (12)011-01 (20)
櫻をご指名で遊びに来る客……
こう言うといかがわしい(*´ω`*)

今度は蓮の客
011-01 (49)
理想↑
現実↓
011-01 (73)
神にもおネエの波が押し寄せてるようだ

011-01 (98)011-01 (111)
最近、戦の神がヒマで仕事がないのは良い事じゃないか
でも世界に目を向ければまだまだ仕事はあると思うぞ

  無題8

011-01 (121)
このオバハン、声で正体バレバレなんだが
化けてるのか、まさかこっちが実態?

011-01 (135)
やっぱ女将か
これは化粧だと!
無題9

「化ける」って文字があるからおkだね

さて、お化粧の実践
011-01 (144)
1:まずおしろいをはたきます
       ↓
011-01 (151)
2:次に、……いや、次?

これ↓とどっちが難易度高いんだろうか
  無題
  

011-01 (183)011-01 (210)
暇してる呪いの日本人形が西洋人形を拾ってきた
ここにきてまさかの新キャラか?

011-01 (214)
本気でこえーよ
急に呪い人形化すんな

011-01 (250)011-01 (263)
「あなた、遊んでもらった事がないのね」
呪いの日本人形的には「グサッ」とくる言葉
でも日本人形って子供が持って遊ぶ物じゃないから仕方ないよな

011-01 (272)
「でも捨てられたじゃない」
無題2
ブーメランが日本人形に直撃……

011-01 (284)011-01 (340)
「それが私たちの寿命だから」

ある意味大切?に保管されたけど人を呪った人形
ある意味粗末に扱われたけど人の好きな人形
どちらが幸せだったかの結論は始めから出ていたようだ

ちょっと前の『キノの旅』でも似たような話があったよね
展示されてるだけのバイクが走りたいってボヤくやつ

011-01 (358)011-01 (385)011-01 (390)
振袖を作ってもらって嬉し泣き

でもこれはもっと複雑な気持ちなんだろうな
西洋人形を羨ましいという気持ち、せっかく人形仲間が出来たのにいなくなった寂しさ、元の持ち主を恨んだ自分の愚かさ、そして今の仲間への感謝
そんなものがごちゃ混ぜになったものだと思うわ

011-01 (407)
捨てられた西洋人形も回収されてハッピーエンド

結論その1 : オカンは他人の物を勝手に捨てるなよ!(経験談)


呪いの日本人形の話は毎回面白いな
(と言っても2回だけだけど)

ちょっと暗いお話でもユーモアを交えて説経臭くないってのがいいし、心に残る
こう言っちゃ何だが、やたら優等生で人間らしさの希薄な柚(キツネだけど)より、よほど人間味があって共感できる

結論その2 : そうはいってもやっぱ人型の物は苦手だわ

© 天乃咲哉・幻冬舎コミックス/このはな綺譚製作委員会


 

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