『ID-0』 第12話 感想

最終回「DIG 12 実存人格 STILL HERE」(ネタバレ注意)

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幼女ちゃんの中身は幼女ちゃんのオカン
幼女ちゃんを追いかけてオリハルトそのものにマインドトランスして……で何で幼女ちゃんの中身になったんだろ?
よくワカンネ

とにかくこれまでの幼女ちゃんの中身はオバサンだったという事……

   人人人人人人人人人人人人
< よくもだましたアアアア!  >
< だましてくれたなアアアアア!>
    YYYYYYYYYYYY


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アダムスの作戦はやはり通用しないようだ
だがイドには何か考えがあるらしい


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遂にデレたアマンザさん
おい、リックと何があったんだ!


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ファルザもケインの関係者?だった
てかなんでリックに当たり散らしてるんだよwww


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幼女ちゃん、出世魚よろしく呼称が変わって今度はジェニファー

オーア → アリス → ジェニファー
あと、オリリアンとも呼ばれてたな


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「あ~人々よ…人類よ…」
   ~中略
「私にじんせいをかんけつさせてくれ~~っ」

ここでも笑わせにくる子安www
これが子安がラスボスのアニメの最終回三作目だ

「ゼロから始める魔法の書」「恋愛暴君」「ID-0」と一期に三作ラスボスだが、一番子安らしい子安はこのアニメだったわ


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で、アダムス自身が移動天体にマインドトランス


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ストゥルティー号が艦隊の前に現れてオリハルトの提供を要請した
これがイドの考えた作戦に必要らしい


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軍としては残ったオリハルトを人類脱出に使う必要があるから、イドたちに簡単に分け与える事は出来ない
親方社長やエスカベイイト社の連中の経歴に難癖を付けてきたぞ
どう説得する?


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クレアマヤの必死の説得
おい、こんな時こそ軍人のアマンザが上官に訴えろよ


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「オリハルトの中にマインドトランスしてお祈りするだけだからな」
なにそれすごい


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   無題2

   無題3
     まわりの連中↑

ひでえ、またマヤさんをコケにしてるwww
と思ったら今回は普通に喜んでただけだった


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軍はエスカベイト社の連中に賭ける事にした
そうこなくちゃお話が終ってしまう
ちょっと思ったんだけどこのアニメって地球の統治機構が全く出てこないよな
軍の権限が大きいのかね



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アイキャッチにマヤさんが!
やっとヒロインっぽい活躍するのか?


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対立していた者同士が協力する燃える展開
こういうのに弱い

カーラ姉さん、地味な汎用Iマシン
これは活躍できないパターンだ


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いい場面を挿入歌がさらに盛り上げる
この歌は……
 無題7

無題8

無題10

この場面でソーラン節!!
視聴者が冷静さを失うほどの衝撃
全く物語りの内容が入ってこない……

デカイ音出して見てたんだぜ……


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ソーラン節が終ったとこで移動天体の中心に到達
イドがオリハルトにマインドトランスだ


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ここでもイドとアダムスの考えが違うwww
移動天体に人類を認識させるって言ってるけど、天体は人類の事を認識してなかったの?


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ジェニファーさん登場
ここで幼女ちゃん、アダムス、ジェニファー、イドが全員集合
過去にMTシステムを開発した時のメンバーが勢揃い


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結局アダムスはケインを超えたかっただけのようだ
イドがケインでは無いと改めて気付いてガックリ


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移動天体は去って行くが、イドは抜け殻のボディだけが帰って来た


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「いままでありがとう、イド
アダムスが”ケイン”でなく”イド”と声をかけるとイドの意識が移動天体からマインドアウトする

この瞬間にケインは本当にいなくなって、イドという存在が認められたという描写かな


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ハイタッチワロタ
この場面やりたくて親方社長の腕6本に設定したんじゃないだろなwww


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こういう『アメリカングラフィティ』みたいな、ラストに登場人物のその後を描くのはあんまり好きじゃないな
何と言うか、視聴者の想像する余地を無くしてるみたいで


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さて、イドのその後は……
今までと同じく資源採掘に精を出すのであった

これでおしまい
でもちょっと言わせてもらうと、最終回なのにマヤさんの活躍少なくね?


第12話 感想まとめ

SFつながりで1979年の『スタートレック』映画第一作を思わせるラストでした。
似てるってほどじゃないけど、どこと無くオチの付け方が近いかなと。
『スタートレック』を知らない人は見てみよう。
でも映画第一作は地味な上に時間が長くて、しかもあまり面白くないんで決してオススメしませんがwww

しかし普通の感想を書く気力を根こそぎ奪ってしまう「ソーラン節」の破壊力!
あれが最終回の全てでした。

作品全体の感想としては、とにかくハードSFっぽいのやってくれただけで満足です。
最近は魔法だの転生だの超能力だのばっかでSF少ないですからねー

最初、ロボの出ない硬派なSFと思ってたらロボットが出てきて(´ω`)トホホ…な気分でした。
しかしこのアニメは人型ロボットである必然性がありましたね。
Iマシンはただの機械じゃなくて、ある意味人間そのものですから。

人間とは何か?という、言ってしまえばよくあるテーマの作品です。
このアニメは「他人からの承認が自分を自分たらしめる」という回答だと感じました。
テーマを投げっぱなしにしないのも良かったと思います。

でもソーラン節は無いよなーwww

©ID-0 Project


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